初日から横綱が敗れる事の考察

大相撲の秋場所の初日を迎えて、結果として大関の全員が勝利をして、横綱の1人が敗退するという波乱の幕開けになった事は珍しいと思いました。横綱は小結に寄り切りで敗退したが、相撲の内容と見ていて意外にもあっけなく負けたという印象を受けました。長い相撲を行ったり、観客に興奮を与える内容で負ける事が印象的でしたが、今後の取り組みに注目したいと思います。

初日から横綱が負けた例は多かったが、あっけない相撲の内容にもかかわらず多くの座布団が土俵に向かって投げられた事も気になりました。最近の大相撲では横綱が敗退しても座布団が飛ばない事もありましたが、初日の対戦で多くの座布団が投げられた事は不思議であると思います。

秋場所の初日の結果を見て珍しい結果になったが、30回以上も優勝経験のある力士である事を考慮して、まだまだこの先の結果は分からないという事を感じています。連敗を繰り返さなければ、簡単に優勝の戦線から降りる事はないので、今後の星の取り合いの状況に期待しています。